東京学芸大学附属
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ご挨拶
同窓会会長 古谷 顕史郎

(フレッシュアップコミュニケーション 平成22年版より転載)

 同窓会会員の皆様には、益々ご健勝にて、ご活躍のことと存じます。

 今年は、桜の開花も間近という時期に、突如襲った東日本大震災。皆様方のご家族、ご親族、ご友人の状況は如何でしょうか。竹早中学校でも影響を受けまして、卒業式は卒業生・父兄・学校関係者だけで行われる事となってしまい、卒業生は若干さみしい思いをしたと存じます。震災後も被災は拡がり、原発事故による送電問題、世界環境にも重大な影響を与える可能性がある放射能汚染問題と続き、我が国は混乱、混迷の最中にあります。この危機を乗り切る為、我々日本国民一人一人が、不撓不屈の精神で、復興に向けて力強く日々一歩ずつ踏み出していかなければならないと思います。

 また、第一期卒業生の担任であられました鈴木榮二先生がお亡くなりになりました。母校の創成期に教育制度改編、物資不足の中で大変ご苦労されたと、伺っております。加えまして、先生には長い間、母校及び同窓会を温かい目で見て頂き、大変お世話になっておりました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

  本年は、三十三期の皆様のご協力を頂き、例年通り、七月九日(土)に母校の多目的ホールにて同窓会総会を開催する事になりました。特に新会員の皆様を会員一同大いに歓迎したいと思いますので、多数の参加をお持ちしております。また、新会員名簿を発行致しますので、皆様の交友関係の充実、同期会開催等、有意義にお使い頂きたいと存じます。

 話は変わりますが、今回、災害のテレビや新聞報道を見て、頭によぎった言葉があります。皆様も一度は聞いた事があると思いますが、物理学者で随筆家でもあった寺田寅彦の警句と言われている「天災は忘れたころにやって来る。」でした。また、先生の「日本人の自然観」の中に「西洋科学を輸入した現代日本人は西洋と日本とで自然の環境に著しい相違があることを無視し、従って伝来の相地の学を蔑視して建てるべからざる所に人工を建設した。そうして克服し得たつもりの自然の厳父のふるった鞭のひと打ちで、その建設物が実にいくじもなく壊滅する、それを眼前に見ながら自己の錯誤を悟らないでいる、といったような場合が近ごろ頻繁に起こるように思われる。」もあります。これからの復興のあり方に大いに関わって来る様な指摘だと思います。温故知新を今一度大事にして色々と考えてみたいと思っております。

  この様な時にこそ、現役の生徒諸君には、益々、自由闊達さを忘れず希望を持って中学校生活を送ってもらい、将来、日本の新しい文明の担い手になって頂く事を期待して止みません。
終わりに、会員の皆様には、今後共、さらなるご支援ご鞭撻をお願い申し上げまして、ご挨拶とさせて頂きます。




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ご挨拶

東京学芸大学附属高校同窓会 会報「泰山木」
Vol 28/ 2011年10月発行予定
寄稿のお願い

会報「泰山木」編集部では次のような原稿を募集しています。
是非、皆様のご協力をお願いいたします。

特集「世界中で活躍する附高同窓生」(仮題)

組織(役所、企業、団体など)から派遣されて海外においでの方からの原稿も歓迎ですが、できれば、お一人で頑張っていらっしゃる方からのお便りをお待ちしています。

例えば お店をやってます
修行中です
外国の方と結婚して、こんな生活をしています
こんな珍しいところで暮らしています

原稿は日本語で概ね1000字程度。お写真を1-2枚添えていただけると原稿が引き立ちます。
締め切りは 2011年7月末日。

メールに添付してお送りください。

送り先  kobushi-kouhou@taizanboku.gr.jp

また、海外でユニークな活躍をしている同窓生をご存じの方は、是非ご紹介をお願いいたします。 連絡先をお知らせくだされば、編集部から原稿のお願いをいたします。

附高同窓会 広報担当
「泰山木」編集部




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ご挨拶

■■同窓会 総会のご案内■■

きたる7/9(土)に、同窓会<総会>が開催されます。
毎年、45歳を迎える期が運営を担当し、
今年は1982年卒業の33期生が幹事を務めることになりました。
現在、各クラス幹事を中心に、講演会と演奏会という異なる趣の企画を準備中です。

講演会は、東京財団の研究員を務める染野憲治さん(33期)に、
震災以降の日本の転換点など2011年ならではのテーマについて語ってもらいます。

演奏会は、オペラ歌手の三角枝里佳さん(33期)さんが登場します。
三角さんは二期会所属、現在イタリア在住のメゾソプラノ歌手として国内外で活躍。
イタリアの歌曲や、オペラの名曲をお楽しみいただいた後は、
演奏会の締めくくりに33期有志も共演し、皆様がよくご存じの日本歌曲の合唱も
予定しています。

33期一同、皆様のご参加をお待ちしております。

【同窓会】 2011年7月9日(土)
(1) 総会  
   時間:14時〜16時
   会場:竹早中学校ランチルーム
   会費:2000円
※33期の同期生である三角氏の演奏会、染野氏の講演会がございます。

(2) 33期同期会(二次会) 
時間:17時半〜21時(予定)
会場:後楽園飯店:文京区後楽1-3-61 03-3817-6134
会費:未定(6000円程度)

33期卒業生幹事 ※旧姓表記
A組:坂下・深山・筆谷・前川
B組:稲崎・平田
C組:江上・遠藤・小森 
D組:今井・田上・柳瀬

※出欠は6月にお手元に届きます、フレッシュアップにハガキが同梱されていますので、そちらでご回答いただき投函くださいませ。




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ご挨拶
同窓会会長 古谷 顕史郎(フレッシュアップコミュニケーション 平成22年版より転載)

 同窓会会員の皆様には、益々 ご健勝にて、ご活躍のことと存 じます。
  例年七月一週の土曜日に開催 しておりました同窓会総会です が、幹事であります三十二期の 皆様の協力を得て、七月二週の十日土曜日に母校の多目的ホール である小学校食堂で開催することとなりました。新会員の皆様も 期末試験は終わっていると思いますので、多数の参加をお待ちして おります。また、今年は役員の改選期でも有りますので、十分ご 審議頂く為にも、多くの同窓生の皆様にご出席頂きますよう、お 願い申し上げます。
  今期の活動と致しましては、大きなイベントはございませんが、 来年に予定しております新会員名簿の発行の準備を秋口より始め させて頂きます。色々と確認事項等ありますので、ご協力の程よ ろしくお願い致します。
  話は変わりますが、ゆとり教育からつめこみ?等、教育について は最近マスコミでも大きく取り上げられております。教育問題はま さに社会問題であり、我々も関心を持ち続けなければなりません。 特に三月二十五日に文科省より発表された、国立大に対する初の ランク付け交付金は、業績などによって各大学の予算に差をつける 事で活性化につなげる事を目的としております。この記事では、教 員養成系の単科大や地方大学で苦戦が目立ったとありました。母 校にとっても他人ごとではなく、校長先生も学校運営は年々厳し くなっているとの事でした。我々同窓会も母校の伝統と歴史を守っ ていく為にも、会員皆様の幅広いご意見を伺い、先生方・PTA・ 創竹会と連帯して母校に協力していきたいと考えております。
  また、本格的なグローバリゼーションの時代を迎え、政治・経済 をはじめとする社会情勢は従来型では通用しないため、これから の激動の時代を生き抜いていく子供たちにとって必要となる新たな 教育の姿が模索されています。その中で、母校の教育目標である「自 ら求め、考え、表現し、実践できる生徒を育てる」「他人の立場や 意志を尊重できる視野の広い生徒を育てる」「心身ともに明るくた くましい生徒を育てる」という理念を、正しく実践できれば、環 境に対応できる「人間力」を育てる事になり、将来の日本をリー ドする人材の輩出につながると思っています。
  現役の生徒諸君には、母校の伝統である、自由闊達さを忘れず、 希望を持って中学校生活を送ってもらいたいと思います。
  終わりに、先生方ならびに会員の皆様のご健勝と益々のご発展 をお祈り申し上げますとともに、今後ともさらなるご支援ご鞭撻 をお願い申し上げます。




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ご挨拶

同窓会は、その活性化案の一つとして、年次総会当日に、各期の同期会の開催 を呼びかけております。
卒業時のクラスによるクラス会は、開催されているようで すが、一年生二年生の時の友人達にも、たまには会ってみたいものです。

年次総会の当日に同期会を開催していただき、同期会の定期・開催のきっかけとなり、あわせて年次総会にも参加してくださる方が、増えることを期待しております。

同窓会は、次のような便宜をはかり、同期会の当日開催を応援して参ります。
又、フレッシュアップの記事の関係から、本年の場合は、3月26日(金)までに、 同窓会の三嶋に、又は各理事経由で、お知らせ願います。 

お申し込みいただいた期には、
*最新の期の名簿を提供いたします   
*年次総会後の懇親会・会場で、申し込みの期のコーナー(テーブル)を設けます

  1. 5月発行の会報「フレッシュアップ」 に申し込みの期の”同期会開催”の概要

を掲載いたします  

*HPにも、同内容をアップ(フレッシュアップと同じコンテンツ)いたします

 




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ご挨拶
同窓会会長 古谷 顕史郎(フレッシュアップコミュニケーション 平成21年版より転載)

 同窓会会員の皆様には、益々ご健勝 にて、ご活躍の事と存じます。

 今年は、六十期の新会員を迎え、会 員数は約一万一千名になりました。本 会報は、九千通を発行させて頂きまし た。これからも、皆様のご協力を頂き、母校とのより密接な連 帯を目指して、活動を行っていきたいと考えております。

 本年は、一期生卒業六十年目となる節目の年でもあります。 七月四日(土)に開催されます総会時の懇親会は、幹事である 三十一期の皆様の下、色々と趣向を凝らした会を催しますので、 多くの会員の方々に出席して頂きたいと思っております。

 母校では、生徒の成長に合わせた新カリキュラムの研究を行 っております。本研究は、現在、小中一貫、中高一貫教育等で 注目されている活動であり、今後の教育に一石を投じる様にな る事が期待されております。このような幼小中一貫校である竹 早キャンパスが、益々発展される事を希望しております。

 同窓会の黎明期であった五十年前の日本を顧みますと、岩戸 景気の真っ只中で、「所得倍増」、「三種の神器」という様な事 が思い出されますが、今の日本人が忘れ去った熱い物があった ような気が致します。その当時の実質経済成長は九%程度、経 済規模は、現在の九?十分の一、平均給与は、月二万円程度、 人口は約九千七百万人の時代でありました。この五十年間を見 ても、山あり谷ありが繰り返され、現在に至っております。

 最近の社会は、アメリカ発の世界同時不況という負の国際化 とも言える大波にのみ込まれておりますが、六十期の新会員が 社会人になる頃には、新しい二十一世紀の世界が見え始めてい ると思われます。この様な時期に、青春時代の入り口に立った 中学校生活を、今一度思い出して、将来について考える事も大 事な事と思います。

 我々の母校も、将来を担う現役生徒諸君が、益々、「自由・ 規律・調和」を三位一体とし、「明るさ・楽しさ・真剣さ」と いう伝統を受け継いだ中学校生活を送ってもらいたいと、切に 希望致しますと同時に、同窓会として母校の発展に、協力して いきたいと考えております。

 最後になりましたが、中学校の先生方、関係者並びに、会員 の皆様方の、今後共さらなるご支援ご鞭撻を、お願い申し上げ ますと共に、会員の皆様方のご健勝とご発展を心よりお祈り申 し上げまして、ご挨拶とさせて頂きます。




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ご挨拶
同窓会会長 古谷 顕史郎(フレッシュアップコミュニケーション 平成20年版より転載)

同窓会会員の皆様には、益々ご健勝にて、ご活躍のことと存じます。

母校は、東京学芸大学発祥の地である、この竹早台で昨年創立六十年を迎えました。

我々同窓会も、五十九期の新会員を迎え皆様のご協力を頂き母校の発展に寄与する様、活動を行って参りたいと考えております。

キャンパスも築十年を経て、植裁も校舎に馴染み落ち着きが出て参りました。

昨年は、名簿委員、各年次委員の皆様にご協力頂き、創立六十年の新名簿を発行させて頂きました。

クラス会、同期会等、会員の皆様の幅広い交友活動の一助になれば幸いと存じます。

卒業式出席時、校長先生より、母校の現況を伺いましたが、大学の独立法人化以来毎年予算の削減があり、学校運営も相当の合理化が必要となって居り、同窓会、創竹会の支援無くして運営が難しいとの事で有りました。

同窓会としても、皆様からのご意見を頂き、どの様な協力が出来るか、検討して行きたいと存じます。

本年は、三十期の皆様にご協力頂き、七月五日(土)に総会を開催致します。多くの会員の皆様にご出席頂きますようお願い申し上げます。また、本年は北京オリンピックの年でありますが国内外の情勢は、地球環境、エネルギー、食料、水など、政治、経済を含め、国際社会の秩序が益々不鮮明になり、国際化が進んでいるにも関わらず、大きな潮目にさし掛っている様にも思われます。

一方、我が国の教育も、二〇〇六年に改正された教育基本法は詰め込みには戻さず、「生きる力」育成の理念を継続し、公教育の信頼回復、再生への方向性を示す再改正を行ないました。

この事は、母校が長年教育目標として来た理念である、
1、自ら求め、考え、表現し、実践できる生徒を育てる
2、他人の立場や意志を尊重できる、視野の広い生徒を育てる
3、心身ともに明るくたくましい生徒を育てる
という真に「生きる力」を付ける教育と同義であり、我々の母校の教育は日本の教育を先導して来たと言えると思います。

現役の中学生諸君には、将来の各界を担う人材に成長して頂きたいと願っておりますが、その為にも我々母校の伝統ともいえる、「自由闊達」さを身に付けて、明るく、何事にも挑戦して頂きたいと思います。

終わりに、先生方、並びに会員の皆様方にさらなるご支援、ご鞭撻をお願い申し上げまして、ご挨拶と致します。




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大場秀夫君の御逝去を追悼する 鈴木栄二
鈴木榮二

昭和22年(1947年)の終戦後の学制改革による六三制の実施により、竹早附属中学校が創立して、早や60年を迎えようとしている。

大場君は、その第1回の卒業生である。私は教頭職を拝命し、大場君の学級担任をも任命された、いわゆる新制中学校は、今までにない新時代の男女共学制をとり、教科の内容も新しく研究され、自由研究の授業が試みられた。大場君は、その授業で大活躍をした記憶がある。学級の中心的な存在となり、級の人気を一身に集めておられた。また、当時、まだ戦後の映画界が復活途上であったが、彼は映画鑑賞に熱中し、映画館にお小使いを投入して通っていたようである。(私もそれを認めていたが)将来映画監督を夢見ていたようである。彼が、都立小石川高校から日大芸術学部への進学コースを歩んだのも、そのためだったろうと思われる。しかし、その志は、実現できずに、家業の水産業を継ぎ、築地の魚河岸に身をおくようになったが・・・。

同窓会の方は、彼の信望と、面倒見の良さから、初代の会長に推されて活動するようになった。昭和29年、附属追分中学校との合併の際には、大変腐心されたようであるが、彼の人間的な寛容さを発揮して、よく難関を乗り切り、大同団結して同窓会をまとめ上げ、今日の礎石を築き上げた功績は、大いに評価されよう。

また、補佐役として、二期生の田中元次君が尽力されたことも大きな力となっている。

この大場、田中の名コンビで同窓会名簿の企画構成から編集出版の難事業が完成したのは、一大特筆すべきことがらであろう。

晩年、彼は病弱の令息の療養のため、江戸っ子の彼が東京を離れて、信州の上田市在に住むようになったが、同窓会の運営のために東京・信州間を繁く往来しておられたようである。転居して療養介護されたご令息も、薬石効なく他界されたことを後に知り、心からお慰めを申し上げる次第である。

人気者として級友に親しみ愛され、後輩に慕われた大場君の訃報を知ったのは、昨年10月半ば過ぎ、親友の椎名国男君からの知らせからである。

大場君の奥様は、慎ましやかな賢夫人であられ、夫君の死をでき得る限り、大げさになされないお気持ちのおありのようであった。永年同窓会長の任を立派に課された陰に、奥様の内助が大きく反映されていることを、私は心から感謝しておる次第である。


星の住む夜空の許へ粛々と

愛しの気味は燃えゆきにけり


西の国蓮華の台(うてな)ありといふ

愛しの君よ 安らかに眠り給へ

合掌




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ホームページ更新の目的

同窓会の新しいコミュニケーションの場としてホームページを開設しました。 掲示板や電子会議室のように皆様が積極的に参加できる形を取り、皆様がこれを楽しく活用してくださることを願っております。 同窓会からの情報も、会報を補う形でのフレッシュな情報をお届けします。 メールアドレスを利用して先輩や後輩間とのコミュニケーションや、現役や後輩の相談に乗ったり等、多方面での活用を願っております。





ご挨拶 同窓会会長 古谷 顕史郎

同窓会会員の皆様には、ご健勝にて益々ご活躍のことと存じます。
母校、竹早中学校は、昭和22年4月創立以来、57年の歴史を持ち、 同窓会も本年3月に卒業された55期生を迎え1万人余りの会員数となり、 3年後には創立60周年を迎えることとなります。

昨年は、名簿委員、各年次委員の協力を得て、名簿を発行させて頂きましたが、 是非ともクラス会、同期会、相互扶助や文化活動等、皆様には、幅広い交友活動の一助にして頂きたいと思います。 しかしながら、一部名簿の発送が手違いにより、大幅に遅れましたことは、会員の皆様にお詫び申し上げます。

また、本年は木村校長が大学へお戻りになり、新校長先生を迎え、中学校も新たなスタートを切ることになりました。
同窓会としても、母校の教育現場の改革に協力していく所存です。 皆様の知恵を広く会の活動に反映させて頂くために、新しい同窓会総会の運営に協力頂きました。 第21期から25期迄の皆様及び、第6、7期、16、17期、26、27期、36、37期、46、47期の各期役員の皆様には、 会の中心的な役割を担って頂きたくよろしくお願い申し上げます。

尚、本年の同窓会総会は、昨年同様母校食堂にて、7月上旬に予定しておりますので、 多くの皆様が積極的に参加して頂きますよう、併せてお願い申し上げます。

話が少し逸れるようですが、現下の国際情勢は、文明の衝突が起こっているような感があり、 国内を見ても、親の虐待、年金問題他、社会秩序全体の大きな転機を迎え、 益々教育がその国、社会の将来を左右していくものと考えられます。

最近、益々教育問題が大きく取り上げられておりますが、その中で一番の問題は、 独創性や自主、自律の精神を鍛えるには何かが足りないということのようです。


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